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あなたのブランド理念(ゴール)は何ですか?

2014年06月19日

team garden ブランディング・ワークショップ6days
テキストとワークを作成中です!

どう説明したら理解していただけるかな…
どんなファイルをつかおうかな…
みなさん喜んでくれるかな〜 ウフフ♡

…少々お恥ずかしいですが…
制作しているときの私は、こんな妄想を繰り返しています!

さて、このワークショップ、様々なワークがあるのですが、
そのなかから、最初のひとつをご紹介しますね!

もし世界が○○だったら、もっと世の中がよくなるのに!

if

ちょっと気を楽にして、こちらの質問に答えてみてください!

  • もし世界が——だったら、もっと世の中がよくなるのに
  • もし世界が——だったら、もっと世の中の問題が解決するのに
  • もし世界が——だったら、もっとみんなが幸せになるのに

どんな答えが思い浮かびましたか?
ひとつでも、すべてに答えてもかまいません!
この質問は毎回、いろんな答えがあり、とても面白いのです。

○○だったらいいなぁ と
想像でかまいませんから、ぜひ考えてみてください。

ポイントは「世界が」というところ!

この質問のポイントは、「世界が」というところなのです。

世界じゅうがこうだったらいいなぁと想いを馳せることで、
普段はつい、近視眼的になったり、制限してしまう思考を
ぐぐっと拡げることができるんです。

そして、この質問の答えは「ブランド理念」に関係しています。

ブランド理念というのは、ブランドが目指す世界、ゴール、
ブランドが存在する目的そのもののことです。

この質問への答えが、
なんのために、このブランドは存在するの?
ということの答えそのものになることもありますし、
ヒントになることもあります。

そもそも、なぜこのブランドをそだてようとしているんだっけ?
と、自分に問うこと、それがブランディングの出発点です。

ブランド理念に関するおすすめの本

GROW by Jim Stengel

「どうして、高次のブランド理念が究極の成長エンジンとなるのか?
 どうして、ブランド理念に基づいて行動すると、企業やブランド、そして個人が
 極めて大きな成長を遂げられるのか?

 この点を明らかにすることが本書の目的である」

ブランド王国P&Gのグローバルマーケティング責任者として
ブランディングを知り尽くした著者がたどり着いた結論が
「ブランド理念」であることは興味深いですね。

ブランドの成長を促進するために
ブランド理念に取り入れるべき5つのルールが掲載されている。
これからブランド理念をつくる方にはぜひ参考にしていただきたいと思います。

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会社にぴったりのロゴデザインのつくり方

2013年07月28日

profile

参考:スコップ&ペンシル社のロゴマーク

会社にぴったりのロゴデザインをつくりたいけれど、
どうやって作っていいのかわからない…
というご相談を時折いただきます。

デザインは会社が着続ける服!と考えてみる

若い頃は雑誌のモデルの服にあこがれて
無理して着るなんてこともありますね・笑

年を重ねるにつれて 次第に、
自分というものがわかってきて 自分に似合う服を選べるようになります。
個性を知り、その個性を活かした服を 身につけている人というのは、
素敵に見えるものです。

会社の場合も、同じなのです。
会社のアイデンティティ、文化、あり方、
会社が目指す理想の世界のイメージが
「見た目」にも表現されているとき、
素敵に見えますし、それが「会社にぴったりのロゴデザイン」だと
私たちは考えています。

ロゴマークは、常に身に付けるもの!

ロゴマークはさまざまなデザインのなかで
お客様や社員、スタッフが「目にする機会」が
最も多いものです。

繰り返し目にする(接触回数が多い)

その会社のブランドのイメージが、
お客様の頭の中にしぜんと形作られる

わけですから、
ブランディングにおいては非常に重要な要素です。

だからこそ、何度も繰り返し使うもの、
ネーミングやロゴマークは
どんなブランドとしてイメージされたいのかを
最初にしっかり考えてから作りたいものです。

会社にぴったりのロゴデザインを作るには?

人の場合、自分というものがわかってきて
自分に似合う服を選べるようになります。 
個性を知り、その個性を活かした服を 身につけている人というのは、
素敵に見えるものですが、会社の場合も同じです。

ですから、デザインの前に…
自社の個性などを理解してから
作ることが大切なのです。

ロゴデザインをデザイナーに依頼して作る場合に気をつけたいこと

デザイナーと一口にいっても、得意分野が異なります。
言われた通りに作るのが得意なデザイナーもいれば
デザイナー独特の世界観を表現するのが得意という方もいます。
ですから、そのデザイナーがどんなデザインを得意としているのか
確認をしておきましょう。

ロゴデザインは、
企業文化やアイデンティティを表現するものなので、
最初のミーティングで
会社の文化や、アイデンティティ、これからどんな世界を創りたいのか
という話をぜひしてみてください。
(たいていは、初回のミーティングは無料で対応してくれます)

なお、ロゴデザイン以外にも、パンフレット、
名刺などのアイテムも作る予定がある場合は
それらも同じデザイナーに依頼するのか
あるいは、別にするのか、ということも
考えておくとよいでしょう。

 team gardenの場合…

私たち、team gardenがデザインのご相談をいただくとき
お客さまとお話しながらすすめていきますが
場合によっては、すぐに制作に入らずに
「ブランドのそだてかた」を
理解していただくことをおすすめする場合もあります。

というのも、デザインというのは
「ぴったり」「ていねいに」つくろうとすればするほど
費用がかかってしまうものなのです。
(すべてオートクチュールですからね…)
修正があれば、さらに費用がかさんでしまいます。

ですから、できるだけ、制作にかかる費用がかさまないように、
どんなイメージでつくるか、ということを
あらかじめしっかり考えていただきたいのです。
また、デザインに投資した費用をしっかり回収していただくために
デザインを「使いこなすためのプラン」を
たてておくことも大切だと考えています。

そのために必要なのが

  1. 一般的なそだてかたを学ぶ
  2. 自分なりのブランド栽培計画をたてること
  3. その計画を実践すること

です。興味がある方は、お問い合わせくださいね!

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