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自分のことは、他人が知っている!?◯◯◯な視点を活かそう

2016年06月24日

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やあ、ブランドリです。
巷にはセルフブランディング
(=個人が自らをプロモーションし、宣伝すること)
という言葉があるけれど、このBLOGの読者の皆さんは
やってみたことがあるかな?

個人事業主ならば多かれ少なかれ
自らをブランド化して商売を行って
いる場合が多いと思うけれど、これが結構大変!

今日はセルフブランディングのコツを紹介するよー

 

 

自分が一番わかっていない!?セルフブランディングの落とし穴

実は、自分だけで自分をブランド化をする
セルフブランディングは、とっても難しい!
何故だか、わかるかい!?

ブランディングっていうのは、
自分以外の人、例えばお客さんや会社外の人から
どう感じてもらえるか、どう評価されるかが一番大事なんだ。

例えば、自分を
かっこ良く見せたい!とか、セレブっぽく見せたい!などという
希望があったとして、アナタが周囲にそう思ってもらえるように、行動するとしよう。
セルフブランディングだったら、お金を掛けず、
SNSを使って自分の生活の写真を投稿したり、
Twitterで短い意見を述べたりするね。

でも、本当に自分の周りの人が、かっこ良いと思ってくれているかな?

 

実は、周囲の人のホンネは自分にはわかりにくい。
これは日本人の性格的なこともあるのでは、と思うけれど、
言いにくいことは、あまり伝えない奥ゆかしさがあるね。

もしかしたら、必死で表現していることが
かっこ良いけれど古臭い…と思われているかもしれないだろう?
普通の一般人ならば、他人の評価は、自分で得ようとしなければ
情報が入ってこないんだ。

 

 

ファンの気持ちがダイレクトに伝わる・・・、それがプロレス!

今日はプロレスの話が無いなぁ…と思ったら、大まちがい(笑)
プロレスの話はこれからだよー

プロレスはというと、リングの上でファンの反応を
間近で感じられるね。

汚い反則をしたら、ブーイングの嵐が巻き起こるし、
死闘の上で勝ったら、拍手喝采!!涙を流すファンもいる。
おちゃめな選手なら、笑いの渦に包まれるぞ!

若手選手のヤングライオンたちは、
人気の選手が築いてきたブランディングのお手本が間近にあるため
人気を獲得する方法や、個性を見つけるヒントを得られるわけだ。

プロレスだったら、得意ワザを披露する。
ワタシたちは自分の得意なことを表現する。
それが、ファンや周囲の人に評価されなければ、
その行動は意図した目的を果たしていないって、ことになるね。

ひとことで言うと、ブランディングや、セルフブランディングは
客観的に評価してくれる人が、必要なんだ。

 

 

自分や会社を客観的に捉えよう!アドバイスの重要性

team gardenは小さな会社を応援しているから、
お客さんも個人事業主が多いのだが、
なかには自分の名刺に書く、肩書が決まらない、という人もいる。

これ、企業に務めている人にはわかりにくいカモ
しれないけれど、とても真面目な話なんだ。

多岐にわたる仕事をしていると、自分が
お客さんにとって「どんな仕事をしてくれる人」だと
見られているか、わからなくなってしまうこともある。
そんなときには、1度客観的に考える機会が必要だね。

仕事の内容はどんなもの?
お客さんにとってどんな存在?

できれば、そんなことを一緒に考える、パートナーがいるのが好ましい。

team gardenのブランディングワークショップ
「アイデンティティきめる編」では、
事業計画やマーケティングの部分だけではわからない
経営者の内面を引き出し、今後の目標や方針を決める役割を担っているから
ブランディングについて、気になる人はぜひ相談してほしい。

 

ちなみに、
経営者ならば肩書や今後の仕事のことなど、
悩みは尽きないだろう。
事業の大きい、小さいに関わらず、個人事業主だって
経営のパートナーは
絶対に必要だとワタシは思っているんだよ。

昔は、税理士や公認会計士などが、
会社の将来についての相談役の役割を担ってきたケースが多かっただろう。
公私を共にし、会社の未来をつくってきた。
現在では、経営者のパートナーは今やコーチングやコンサルティング、
マーケティングなど、様々な業種にわかれている。

その事業がどんな分野を重視しているにせよ、相談できる人がいると
客観的な視点でもアドバイスがもらえるね。

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