ブランディングワークショップ 1
アイデンティティきめる編

2015年12月30日

service_03   デザインがバラバラで統一感がない! 一度にまとまった費用がかかるんでしょ? スタッフに大事なことが伝わらない 自分の理念やミッションを聞かれると、ちゃんと答えられない    service_10 service_12
ブランドも作物をそだてるのと同じでね、 種のちいさな声に耳を傾けて 伸びたい方に成長できるように 伸ばしてあげるのが大事なんだ。 「ブランドアイデンティティを決める」このフェーズは あなたがそだてようとしている ブランドの種の声に耳をかたむける とても大切な最初の一歩なんだよ。   service_16   service_19

  • service_03
    イメージとロジック

    イメージとアプローチ!両方からのロジック

  • service_05
    オリジナルテキスト

    難しいビジネス用語をイラスト入りでわかりやすく解説したオリジナルテキスト!

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    手厚いフォロー

    期間中facebookで随時スタッフがフォロー!

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    少人数

    少人数制講師2名に対して最大3名

概要
  • 30時間のワークショップ 5日間×6時間(10:30~16:30 1時間休憩を含む)
  • オリジナル・イラスト解説テキスト(A4版・約30ページ)
  • Facebookグループでのフォローアップ(ワークショップ開催期間+2ヶ月=約半年)
対象
  • ブランドアイデンティティを明確にしたい方
  • ブランディングの最初の1歩を踏み出したい方
日程・会場 参加者3名以上で随時開催
お一人の場合は、マンツーマン・ブランド・コーチング
概要

1日目 ブランディングとは?/ブランドの理念・ゴール
2日目 資源PEST分析バリューチェーン
3日目 ビジョン3C分析USP発掘顧客分析
4日目 セグメンテーションターゲティング/ペルソナ
5日目 提供価値ポジショニングブランドアイデンティティプロミスブランドパーソナリティ

受講者の声
  •  一度理解すれば、何度も使える知識なのでリーズナブルだと思う。自分のブランディングはもちろん、クライアントワークにも使える。(コピーライター)
  • 自分一人ではなかなかはっきり言葉にできなかった理念がワークショップを受講することで明確になり、あぁ、これだ! と、腑に落ちた。(コーチ)
  • 仕事と、人生と、どう結びつくけたらいいのか・・・と、迷っていたが、理念がはっきりしたので、自分の生き方に芯ができた。自信をもって生きていけそう。(経営コンサルタント)
  • 当初、ブランドアイデンティティの言語化(コピーライティング)が目的だったが、ブランディングの過程で、「チームビルディング」もでき、嬉しい誤算だった。(デザイン会社経営)
  • コンサルやコーチ、ブランドコンサルタントが、よってたかって自分のブランドについてアドバイスをくれるので、客観的に捉えられるし、お得感がある!(ボディーワーカー)
  • いろいろな事業をしていて、何が自分の仕事か説明するのが難しかったが、そこに一本の芯を通すことができた。半年ほとたつが、迷った時にたち戻るアイデンティティがあることの効果をヒシヒシ感じている。(士業)
  • 自分の仕事の自分にとっての意味や、お客さんにとっての価値をこんなに考えたことがなかった。「自分を活かす」今の仕事をしていることに誇りを持てるようになった。(ライター)
  • 自分がぼんやり考えていたことがはっきりしてきてさらに言葉にすることでエッジがたってくる。(コンサルタント)
  • 自分が本当に望んでいることを突き詰めるプログラム構成で、イラストや図解が多いので、感性タイプで右脳派の方にオススメ!(中国語コーチ)
  • 事業をこれまでこんなに見つめ直したことあったかなというくらいじっくり、深く、考えることができた。(事業計画プロデューサー)
  • 自分の多様なサービスを一言で言い表せずにいたが、ぴったりな表現がワークショップ中にみつかり、自信をもってお客さんのところに行けるようになった。
価格 29万円(税別)お申込み後、銀行振込のご案内をいたします。
マンツーマン・ブランド・コーチングの場合は、1回2時間5万円×回数
割引
  • 同時割

    アイデンティティきめる編+マーケティング・事業計画たてる編 両方同時お申し込みで5万円OFF

  • トモ割

    2人以上でお申し込みの場合 2人とも5%OFF

  • チーム割

    3人のチームなら、1名分OFF! (都内の場合、オフィスにお伺いします!/交通費はご負担いただきます)

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ブランディング体験記 フェルデンクライス・プラクティショナー遠藤玲子さん

2014年08月05日

独立して3年を機に 事業を見直すことにした
フェルデンクライス・プラクティショナー 遠藤玲子さんの
ブランディング・ ワークショップ体験記です。
(ご本人の了承を頂き、ご本人のブログより引用しています)

ブランディング・ワークショップ 1st DAY

(1st DAY終了後の遠藤玲子さんのブログより引用)

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今回の記事は、特に、これから自分で何かをお仕事をしようとしている方に。
そして、ある程度やりつづけて、今迷っているかたに。

私は、9月にかけて、お仕事の構築のために、
こちらのワークショップに参加しています。

ひとりだちして、3年がたち、
もう一度、何のためもっとに今のお仕事をしていて、
私が誰のお役に立てるのかということの再構築。

そして、
そのことをたくさんの人に知っていただけるのか。

マーケティングや、ブランディングや、コビーライターの方が
よってたかって、サポートしてくれます。

そして。
先日は、第一回に参加して、とても印象的な質問がありました。

あなたは、××の中に、どんな言葉を入れますか?

もっと世界が××だったら、世の中が良くなるのに
もっと世界が××だったら、もっと世の中がよくなるのに
みっと世界が、××だったら、もっと皆がしあわせになるのに

いままでの私の問い方は、
「これを通して、どんな世界を実現したい?」
でした。でも、実現したとしても、自分が幸せでなければ、
根っこから湧き出る力は、出ないよね。

どんなに仮に、たとえ、知られていない、わかりにくいサービスであれ、
世界観を共有することができる。
このひとが仲間と思えば、共感してくれるということを
私は、感謝しながら、体感してきました。

だから、コツは、
「わたしのできること、から考えない。」ということなんです。

私であれば、
フェルデンクライスができるから。
長い間、食べものの仕事をしていたから。

ではなく・・・・・・。
それを通して実現する世界を共有すること。

そして、今回は、、

私がしあわせで、私の
周囲みんながそのときしあわせであること。
が、とても大切だし、そこからだこそ、
モチベーションも、ひとが集まることができるのだと、
アドバイスされました。

その質問です。

そして、その世界が実現したら・・・・
●そのときあなたはどうなっているでしょうか?
●その世界が実現したとき、「世界、社会(あなた以外のひと)は、

どうなっているでしょうか?

私、自分の幸せかと、
私のしたいことを実現したい世界が不可分なんて、

そんな視点はありませんでした。

そして、この××が確たるものになったとき、
何をしていても、きっとそのひとのまわりには、
その先の世界に共鳴する、大切なひとたち、、
サポートしてくださる方、助けてくれる方、
そして、そのひとを必要としてくれるひとであふれるはずなのです。

ブランディング・ワークショップ 3rd DAY

(3rd DAY終了後の遠藤玲子さんのブログ記事より引用)

7月から参加している、お仕事再誕生のためのワークショップ。
ブランディングの講座です。

ブランディングワークショップ

えいやっ、と思って、参加しました。

わたしの場合、ブランディングというよりも、
もう一度、
なぜこの仕事をするのか、自分のお仕事をじっくり見直す機会が欲しかった。

「オマエ、ごちゃつくから、何でも頭から出して考えろ」
とは、私を育てた前ボスの言葉。
私の視界いがいのところで、それをしたかった。

ホームベージを作り直そうと、声をかけたのがきっかけでしたが、
もっともっと大切なのは、それ以前のマインドだったり、自分のもっている資源・
強みの発見だったり、
大手のマーケティングをマネしても、
わたしのような特殊なうちに入るであろう、個人事業主はうまくいくはずがない。

大切なのは、
誰に対して届けたいのかだったり、
根っこの部分ですよ、という主催者の姿勢に
ひかれて、決めました。

しかしっ。宿題が出る。

一応、マーケティングの講座でもあるので、フレームワークとかあるのよ。
バリューチェーン・3cとか。ちんぷんかんぷんでも、
ともかく頭の中から外に出してみる、ということは、相当パワフルです。

特に、枠組みがないととっちらかる私にとっては、
「出して、書いてみる」ということで、ずいぶん整理がつきました。

スタッフさんが、デザイナーさん、コンサルタント、コピーライター&コーチ
といらして、
よってたかってサポートしてくれます。
他人の視点が入る、ということは、相当、役に立ちます。

自分では気づかないことを、目に見えるかたちでフィードバックされる
ことのありがたさ!

そして、2回を通して、、
私は、仕事をする原点の原点の核心を、
だんだんとつかんでいる気がします。

そしてしごとはひとりでつくらない。
たぶん、このことが、私にとってはとても大切なことのような気がします。

「Team」、「project」、「garden」
わたしも事業にするときは、そんな名前をわたしのチームにつけたいな。

あいまのランチのパチリ。近所のビストロにて。山羊チーズサラダ
どうせやるなら、楽しくね、の主催者さんの心意気。毎回ランチも楽しみです♪

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