BLOG

目標に向かって突き進めるチームを作ろう!
チームビルディングのポイント その1

2016年08月02日

7.15-1

やあやあ、ブランドリです!

仕事やチームスポーツ、イベントなどでは
人を集めて物事を進めるときに、リーダー的な人が
他の人のまとめ役になったり、
指示を出したりする場合が多いね。

今回はそんなときに思い出して欲しい
「チームビルディング」について教えるよー

 

◯◯◯に動くと効率がアップ?
働くヒトの気持ちは・・・

起業をするタイミング、
または新しいチームで新事業を行うとき、
淡々と目的に向かうチームもあれば
上手くまとまらない場合もある。

原因は様々だと思うが、チームとしてひとつの目標に
向かって行く時、なにが大事なんだろう?
自分が働くチームがどんな場所だったら良いのだろう・・・

 

もしもアナタが社員だったら・・・

仕事を任されるとき、アレコレ強制させるよりも、
自分で考えて
仕事をこなすほうが、
楽しく仕事ができると思わないかい?
「あのお客さんにはコレを勧めよう!」とか
自分の裁量で決められたりね。

 

アナタが管理職や社長だったら・・・

部下に1から10まで
全部指示をするのは大変!
概略を説明したら、あとは自分で考えて
提案したり、実行してくれたら・・・
どんなに助かるだろう!

 

 

立場は違っても同じモノが決め手。
キーワードは「主体的」

社員と管理職、社長など
それぞれの視点は違うけれど、決め手は
共通しているのは主体的に考え、
動ける環境があるかどうか
、ということなんだ。

主体的に動けると、
判断をその都度、個人で決められるから、
仕事のペースも早いし
同じ目的を共有しているから、
チームとしてのまとまりもあるんだね。

 

しかし実際には
「そんなコト言ったって、社員がついてきてくれないよ」
「新しい事業にぴったりのプランがあるのに、
周囲の同意が得られない・・・」
「スタッフを増やしたのに、前よりも効率が悪い。何故?」
なんて声もある。

そんな人にこそ
「チームビルディング」の秘密を知ってほしいんだ。

 

次回は、周囲を巻き込むちょっとしたコツを
お教えするよー

 

team garden
team garden メールマガジン

描いた夢に近づこう!! -彼らが教えてくれた、なりきることの大切さ その2

2016年07月26日

7.14-2
前回に引き続き、「なりきることの大切さ」が
テーマだよ。
今回の例はプロレスではなくて、
ロックな世界の大スターで、学んでみよう!
ワタシもなりきっているよー

 

 

見習うべし!あの、伝説のロックスターの逸話

いつもプロレスに例えているとおり、
ブランディングの視点からもプロレスが好きなワタシだが
そんなワタシがプロレス以外で
ブランディング能力が素晴らしいと思う方がいる。

あの、矢沢永吉さんだ。

デビュー時から還暦をすぎた現在まで、
ずっと活躍するロックミュージシャンは
彼以外いないのだそう。
ロックを日本でもメジャーなものにした、先駆者だ。

 

彼は色んな名言や逸話を持っているのだが、そのなかで
今回参考にしてもらいたい、

「俺は良いけど、YAZAWAはなんて言うかな?」という話。

 

****

時はツアーの最中。
普段、永ちゃんが宿泊するのは
ホテルの中でも最上級、スウィートクラスの部屋なのだが、
たまたま、スタッフの手違いで、ランク下の
普通の部屋を取ってしまった。

その話を聞いた永ちゃん、
「ああそう。部屋がないわけじゃないから、俺は別にいいよ。
・・・ただ、YAZAWAは何て言うかな?」
と答えたのだとか。

その後、スタッフは慌てて
別のホテルでスウィートの部屋を取り直したそうだ。

****

カッコイイー!
ここでスゴイのは永ちゃんのビッグさ、だけじゃないよ。

 

 

プロデューサー目線で、ファン憧れの存在になりきる!

このような予期しないアクシデントは人生につきもの。
普通の人なら、よほどの理由がないと
このように一貫した行動を取れないものなんだ。

「ホテルの部屋の予約を間違えました」→「まあ、いいか」と
許してしまいそうなことでも、
プロデューサー目線でYAZAWAというキャラクターがどう動くべきか
認識しているから「YAZAWAはどうかな?」と答えられるんだ。

永ちゃんは個人として生きているのではなくて
ファンが夢見る、伝説のロックスターYAZAWAとして、
生活をしているんだね。

「なりたい人や目指す夢があるのなら、
すでに叶ったように行動する」

というのは、昔から言われていることだけれど、
常にそのように行動し続けることで
偉大なロックスターや、人気のプロレスラーが
出来上がってゆくヒミツなのカモ。

この機会に、アナタもいまから
ちょっと「なりきる」を試してみたらどうかな?

パタパタ

 

 

team garden
team garden メールマガジン

人気がでる前から一流レスラー!? 
-彼らが教えてくれた、なりきることの大切さ その1

2016年07月19日

7.14-1

やあこんにちは、ブランドリです。

しばらくブランディングなどビジネス用語とプロレスの話が
飛び交っていた、このBLOG。
今日はブランディングのお話をひと休みして、
夢への近づき方のポイントを教えちゃうよー

 

 

人気が出る前から人気レスラー!?
なるべくして、なるヒミツ!

今回のBLOGでは
ビジネス用語はお休みだけれど、プロレスだけは外せない、カモー!
今日もプロレスに例えて、夢への近づき方を教えちゃうよー

鈴木みのる選手というレスラーがいるんだが、
人気がある人だから知っているかな?

こは選手の入場テーマ曲は
大ファンである、シンガーソングライターの
中村あゆみさんのものなのだ。

約20年ほど前、デビューして数年の鈴木選手が
自ら、彼女にお願いして制作された楽曲が、
今もメインテーマとして使われているのだ。

 

 

大スターに楽曲依頼!?
なかなかできることじゃないぞ!

その当時、中村あゆみさんといえば
すでに大ヒット曲を持つスターだった。

相手は一流芸能人、たとえプロのレスラーであっても、
自分で自分の楽曲制作を
依頼するってとても勇気がいることだったと思う。

現在では、鈴木選手、
入場テーマ曲を中村さん自身に歌ってもらいながら
登場することもあるし、
プロレスラーとして第一線で活躍している。

しかし、若い頃の鈴木選手も、
大スターに楽曲制作の依頼をした、ってことは
自分もそれに見合った人である・・・あるいはそうなる!
と「決めていた」んだろうね!

こんなのような行動を、
普通の人だって真似できないことはないんだ。

この、一流の選手になる!、なれる!という思いや
普段の生活から、そうなりきることの大切さ、
ブランディングにはとても大切なんだよ。

 

次回のBLOGも引き続き、「なりきることの大切さ!」
ワタシが白スーツにサングラス、の理由も、わかっちゃうよー

team garden
team garden メールマガジン

家庭で例えれば、お母さん!? 
個人事業にも重要なマネジメントの必要性 その2

2016年07月12日

7.13-2

前回は、プロレスという事業を成功させるのに
必要な活動をピックアップしてみたね。
今回は、個人事業や家庭のなかで、
どういった業務が必要なのかを考えてみようか!

プロレスラーは「プロレス団体」の「商品」とも
考えれられる、という話をしたよ。

では・・・

家庭での商品は? と考えてみよう!

今回は、理解しやすいように、いまから20年ほど前、つまり、
お父さんが外で働いて、お母さんが家で働くことの多かった時代を
例に考えてみよう。

当時はお父さんが外で仕事をしてお金を稼ぐ役割、
お母さんは家事、育児など家にいて
サポート的な役割を担うことが多かった。
役割分担が明確な時代だったんだね。

そう、お父さんが「商品」みたいだと思わないかい?

お母さんは直接お金を生み出す仕事をしているわけではないけれど
家庭にとって必要な家事をこなし、お父さんが仕事に専念できるよう
サポートをしていたよ!

共働きが増えた現在では
役割分担のやり方は、各家庭それぞれ異なるぞ。

でも、「お金を稼ぐこと」と
「家事や育児」は両方とも必要だよね。

家事を協力し合うなどして、協力しなければ
家庭内で必要な仕事や、
子どもにまつわることなどを負担できないはずだ。

プロレスでも、家庭でも、そして普通の会社でも
収入につながる「メイン業務」と、
補助的な役割を持つ「サポート業務」

があるのは同じなんだね。

マネジメントにはメイン業務とサポート業務、両方大事!

メイン業務とサポート業務、バランス良くまわっていれば
すごくいいね。

バランスをチェックしたり、アドバイスをくれるのが
経営にくわしい人、つまり、経営コンサルタントというわけだ。

サポートしてもらうにはやっぱり、お金がかかる。

だから、誰にも相談せずに
自分だけでなんとかする・・・
という気持ちもわからなくは、ないよ。

ただ、全てを自分でこなすとなると、
目の前の仕事に忙しくなってしまって、
新しいことに手を出しにくくなる弊害もある。

また、自分のことを客観的にみることは、
とても難しいからね。
定期的に、チェックする意味でも
だれかにサポートしてもらうことが必要だと
ワタシは思う。

というのも、
選手が怪我をしたり、
新しい選手の育成に手が回らなくなったりしたら
お客さんも困っちゃうからね!

 

全てを1人でこなしている、個人事業の場合にも・・・

個人事業もプロレス団体に似ているんだ。
個人事業の多くの場合、
自分が商品となってお金を稼ぐ場合が多い
だろう?

個人事業といっても、色んな業種があるね。

デザイナー、編集者、カメラマン、
WEBショップやお店の経営、コンサルタント・・・

業種が変わっても、大抵の仕事の内容は、
直接収入に繋がる仕事、サポート的な仕事にわけられるだろう?

コピーライターだったら、
広告会社などから依頼される仕事がメインで、
月末の請求書作りなのどの事務処理がサポート業務。

それらを全て自分でこなしていると、
大変な労力が必要になってくるんだけれど
すでに経験している人も多いかな?

場合によっては、
新しい事業や営業活動に
手が回せなくなってくる恐れがあるんだ。

もし過去に一度も、
「個人事業で仕事を続けてゆくべきだと思う理由」を
考えたことがなく、なんとな~く個人事業をしている人がいたら
この機会にその理由考えてみてもいいカモね!

必要があれば、チームで働いたり、
特定の仕事を委託するような
働き方を検討しても良いと思うよ。

もちろん、働き方には色々あるけれど、
サポート業務が手一杯で
収入が減ってしまう!とか、

やりたいことがあるのに手が回らない!
という場合には、
可能性をつぶさないためにも、
チャレンジしてみてはいかがかな?

 

team garden
team garden メールマガジン

プロレスにもサポート業務が必須! -個人事業にも重要なマネジメントの必要性 その1

2016年07月05日

7.13-1

やあ、ブランドリです。

今回のBLOGは、ちょっと難しそうだけど、マネジメントという言葉を、プロレスに例えて学んでみよう。

なんだか縁遠い気がするかもしれないけれど
マネジメントの定義はドラッカーによると
「成果を上げさせる」こと。

プロレスという「事業」にも、成果をあげることは必要だから
マネジメントが重要なんだよ!

 

選手だけど、経営者!? 実は頭脳で勝負しているプロレス

最近ようやく、「経営」の部分を選手が行わないプロレス団体がでてきたのだけれど
活躍しているプロレスラーが経営者として団体を率いながら
自らも選手として戦っていたことがが珍しくない。

でもワタシが考えるに、それは選手にとって負担が大きく、大変なことだと考えている。

何故かって?
事業としてのプロレスを成功させるのは、経営のプロでもハードだからさ。

例えば、プロレスの興業を成功させることを
ひとつの成果だと定義して、考えてみよう。

 

 

プロレス興業が成功するためには、こんな活動があるよ

まずは、当然のことだけど、チケットを売らなければいけない。
その為には営業活動が必要だ。
お客さんが買いやすいように、
webサイトや様々な手段でチケットを売ったり
プロレスの面白さを伝える活動をしている。
これは直接、収入につながる主要業務、だね。

また、選手のスケジュール管理、対戦カードの設定
細かな会場のセッティングや会場の手配もあるだろう。
そのほか、会場やSNSでのファンとの交流、
選手のトレーニングや機材などのメンテナンスなども。
この部分は、一般的な会社で言ったら、労務や総務などにあたる。
収入につながるメインの事業で活躍するプロレスラーを支える、
サポート的な業務も欠かせないものなんだ。

そして、地方巡業ともなれば、選手としてだけでも体力的にハードなのに、その上、
様々なことを取り仕切らなければならない。

 

 

継続して魅力のある興業を続けるために、さらに必要なのが・・・

また、続けてみんなが楽しめる興行をするには
選手が怪我なく、その能力を活かしやすいように
練習環境を整備する必要もあるだろうし
若手の育成をすることも重要だ。

まぁ、つまり、一選手であれば、自分のトレーニングや
どう自分を見せるか、ということに集中していれば良いのだけれど

団体を引っ張るとなると
いろんなことを考えなくちゃいけないし
なすべきことが山積して
ものすごく忙しくなっちゃう、ってことだ。

 

私は、ある団体の社長をしていた選手のファンだったのだが、
その選手は試合中の事故で非常に残念な結末を迎えた。
ワタシはとてもショックだったよ・・・

直接の原因はわからないけれど
選手と、社長業、つまり経営者としての仕事の両立は
とても大変だから、その影響があったのでは・・・
思っている。
プロレスの興業を支えてる業務には、
収益を上げるためのいろんな役割があるんだね。
次回は家庭や、個人の事業で支援活動の重要性を説明していくよー

 

team garden
team garden メールマガジン