人気がでる前から一流レスラー!? 
-彼らが教えてくれた、なりきることの大切さ その1

2016年07月19日

7.14-1

やあこんにちは、ブランドリです。

しばらくブランディングなどビジネス用語とプロレスの話が
飛び交っていた、このBLOG。
今日はブランディングのお話をひと休みして、
夢への近づき方のポイントを教えちゃうよー

 

 

人気が出る前から人気レスラー!?
なるべくして、なるヒミツ!

今回のBLOGでは
ビジネス用語はお休みだけれど、プロレスだけは外せない、カモー!
今日もプロレスに例えて、夢への近づき方を教えちゃうよー

鈴木みのる選手というレスラーがいるんだが、
人気がある人だから知っているかな?

こは選手の入場テーマ曲は
大ファンである、シンガーソングライターの
中村あゆみさんのものなのだ。

約20年ほど前、デビューして数年の鈴木選手が
自ら、彼女にお願いして制作された楽曲が、
今もメインテーマとして使われているのだ。

 

 

大スターに楽曲依頼!?
なかなかできることじゃないぞ!

その当時、中村あゆみさんといえば
すでに大ヒット曲を持つスターだった。

相手は一流芸能人、たとえプロのレスラーであっても、
自分で自分の楽曲制作を
依頼するってとても勇気がいることだったと思う。

現在では、鈴木選手、
入場テーマ曲を中村さん自身に歌ってもらいながら
登場することもあるし、
プロレスラーとして第一線で活躍している。

しかし、若い頃の鈴木選手も、
大スターに楽曲制作の依頼をした、ってことは
自分もそれに見合った人である・・・あるいはそうなる!
と「決めていた」んだろうね!

こんなのような行動を、
普通の人だって真似できないことはないんだ。

この、一流の選手になる!、なれる!という思いや
普段の生活から、そうなりきることの大切さ、
ブランディングにはとても大切なんだよ。

 

次回のBLOGも引き続き、「なりきることの大切さ!」
ワタシが白スーツにサングラス、の理由も、わかっちゃうよー


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